ネットワークエンジニアの必須ツール② 〜 機器設置・現地作業編 〜

当ページのリンクには広告が含まれています。
ネットワークエンジニアの必須ツール② 〜 機器設置・現地作業編 〜

ネットワークエンジニアにとっての必須ツール(物理道具)を紹介します。今回は、機器設置等の現地作業で利用するツールです。※商品画像をクリックするとAmazonで検索できます。

目次

ドライバー

プラスドライバー

機器にラックマウントキットを取り付けたり、機器をラックに設置する際に利用します。ラック設置の状況により、長めのドライバーが必要になる場合があるため、様々な長さや大きさのドライバーを準備しておくと確実です。

マイナスドライバー

ケージナットを取り外す際やLANケーブルのツメが折れてしまった時など、緊急時に利用することがあります。 ※ケージナットの取り付け・取り外しは専用ツールを使うのが安全です。

ネジ&ケージナット

ネジ

機器をラックに設置する際に、固定するために利用します。ネジ穴(ケージナット)と大きさが異ならないように、ケージナットとセットで購入することをおすすめします。

ケージナット

ラックマウントする際にネジの受け口となるナットを「ケージナット」と言います。ケージナットはラックのレールの四角い穴に取り付けて利用します。大きさは、M5かM6を利用するのが一般的です。

ケージナットツール

ケージナットは、素手やマイナスドライバーでも取り付け・取り外しは可能ですが、怪我をする恐れがあるため、専用のツールを利用しましょう。形状や用法など、様々なタイプがあります。

ネジザウルス

ネジが固いときやネジ山が潰れてしまった場合に、このツールがあればネジを回すことができます。安全に持ち運ぶためにキャップも購入することをおすすめします。(キャップセットの商品もあります。)

電源タップ

検証環境の構築や作業用PCの電源コンセントが足りない時等、複数の電源タップが必要になることがあります。なお、ネットワーク機器の電源に関しては、3口の差込口が必要になることが多いです。

3ピン→2ピン変換プラグ

ネットワーク機器のコンセントプラグは3ピンのことが多いです。差込口側が2ピンしかない場合に、変換プラグを用意しておくと便利です。※3ピン目はアースの役割を持っていますので、一時的利用の目的で利用しましょう。

固定道具

ケーブルをまとめる時や機器を棚板に設置する時に、固定するための道具が必要となります。データセンターの場合、利用できる道具に制約がある可能性があるため、事前に確認したうえで適切な道具を利用するようにしましょう。※100均でも揃えられるため、コスパの良い商品を選ぶようにしましょう。

結束バンド(インシュロック)

一般的に利用されるプラスチック製の固定道具です。

ベルクロテープ

マジックテープタイプの固定道具です。ハサミできるタイプ、手で切れるタイプ、耐熱タイプ等があります。

ねじりっこ

柔らかな樹脂にワイヤーが入っている固定道具です。ビニタイ(ビニールタイ)とも呼ばれています。

ニッパー・携帯用ハサミ

結束バンドやベルクロを切るために必要な道具です。ニッパーや携帯用ハサミを準備しておきましょう。

ニッパー

携帯ハサミ

養生テープ

作業対象の機器に目印をつけたり、ケーブルを仮止めする際に利用したりします。

静電防止用具

ネットワーク機器は精密機器のため、ラックマウントする時は静電気を防止することが望まれます。手袋タイプやリストバンドタイプがあります。

静電防止手袋

静電防止リストバンド

以上で、ネットワークエンジニアの必須ツール② 〜 機器設置・現地作業編 〜 の説明は完了です!

Amazonのアソシエイトとして、ネットワークエンジニアのガイドマップは適格販売により収入を得ています。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次