CMLを始めよう!(7.ラボのエクスポートとインポート)

CMLラボのエクスポートとインポート

【前回】6.ラボの作成
【次回】8.CMLホストを利用したコンソール接続

作成したラボは、yaml形式でエクスポートやインポートを行うことができます。

目次

ラボのエクスポート(ダウンロード)

CMLでは、ラボの構成やコンフィグをローカル設定ファイル(yaml形式)として保持しています。
しかし、ルーター上でコンフィグを保存(write memory/copy run start)しただけでは、ローカル設定ファイルには書き込まれません。そのため、下記の操作を行い、ローカル設定ファイルにルーターのコンフィグ情報を書き込む必要があります。

「NODES」を選択し、対象機器にチェックを入れ、「EXTRACT CONFIGS」をクリックします。

EDTRACT CONFIGSの実施方法

「EXTRACTING CONFIGS…」と表示され、ルーターのコンフィグ情報がCMLのローカル設定ファイルに保存されます。

EXTRCT CONFIGSの実行結果

ルーターのコンフィグ情報の保存が完了したら、「SIMULATE」を選択し、「DOWNLOAD LAB」をクリックし、ダウンロードします。yaml形式でファイルがダウンロードされます。(TestLabs-001.yaml)

CMLラボのダウンロード方法

ダウンロードしたyamlファイルを添付します。インポートを試したい方はこちらを利用してください。

ラボのインポート

次にインポートの方法を説明します。

DASHBOARDの「IMPORT」をクリックします。

ダッシュボードからインポート画面への遷移

対象のyamlファイルを選択し、「IMPORT」をクリックします。
ここでは、先ほどダウンロードした”TestLabs-001.yaml”を選択しています。

CMLラボのインポートファイル選択

緑のチェックマークがつき、”Imported”となれば、インポート完了です。

CMLラボのインポート完了画面

DASHBOARDに戻ると、先ほどインポートしたラボが表示されています。

ダッシュボード上のインポートしたラボの表示

ラボのインポートができました。

インポートしたCMLラボの表示

以上で、ラボのエクスポートとダウンロードは完了です!

【前回】6.ラボの作成
【次回】8.CMLホストを利用したコンソール接続

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次